11 月 15
肌トラブル;主婦湿疹
icon1 トラブル | icon2 トラブル, | icon4 11 15th, 2011| icon3Comments Off

あなたは、どんな肌トラブルで悩んでいますか?
毎日、水仕事や家事をしている主婦の方に多い肌トラブルは何でしょう?
それは、主婦湿疹です。
この主婦湿疹はずっと治らず、この肌トラブルをずっと抱えているという方も多いかと思います。

この主婦湿疹は、手以外には湿疹が出ません。
それは、何故かと言いますと水仕事をしていると、皮脂や角質が落ちてしまいます。
この皮脂や角質が取れてしまう事で、皮膚の保護機能が弱くなってしまうのです。
そのため、普段の動作で皮膚が敏感になり過剰に反応してしまい反応をしてしまうのです。
そして刺激物が侵入しやすくなり主婦湿疹が起きてしまうです。

主婦湿疹を治すには、保湿剤を使って治療を行う場合があります。
保湿剤として、ワセリンや尿素、ヘパリン類似物質などがあります。
肌トラブルとなっているあなたの症状に合わせて選ぶと良いでしょう。

中には、症状が酷いという方もいらっしゃるでしょう。
その場合には、ステロイド外用剤を使用すると良いです。
保湿剤を塗り、肌トラブルの炎症を起こしている箇所にはステロイド外用剤を使用するなどして改善をしましょう。

7 月 14
夏の肌トラブル
icon1 トラブル | icon2 対策 | icon4 07 14th, 2011| icon3Comments Off

とうとう夏本番になってきましたね。東京の整体にいった帰り道、とても暑くて熱中症で倒れて運ばれていく人を見ました。
気をつけないといけませんね。

そんな暑い夏ですが、夏の肌トラブルを起こさないように気をつけたいですね。
気温や湿度が高くなると、血液の循環がよくなり乾燥しにくくなるのですが、日本の夏というのは気温が暑いだけでなく湿度も高いのでどうしても発汗や皮脂の分泌が多くなっていまい、様々な肌トラブルの原因となってしまいます。
汗をかくと肌の外的刺激から守っている皮脂膜が流れてしまい、細菌の感染や繁殖が起こりやすくなります。

夏の肌トラブルの具体例としては、肌のかゆみ、湿疹、かぶれといったものがあります。
額やTゾーンといったところは皮脂の分泌が活発なだけでなく、あごや、フェイイスライン、首といった箇所にニキビや吹き出物が出来やすくなります。自分はあまり汗をかかない、皮脂の分泌が少ないという方でも夏の肌トラブルというのはこうした分泌量の多い方に限ったものではありませんので注意しましょう。

ガイガーカウンターを持っている知り合いが最近の肌トラブルはきっと放射能ではないかといっていましたが、ただ暑くなったせいからだと思いますのですよね・・・。

2 月 21
ストレスと肌の関係
icon1 トラブル | icon2 | icon4 02 21st, 2011| icon3Comments Off

肌のトラブルといえば吹き出物に悩まされる人も多いと思います。
データセンターダビングの仕事を毎晩遅くまでしていたら、吹き出物ができて困ったなんて話を友人としていました。
吹き出物が出来るものイヤだけど、年齢を重ねるとなかなか治らなかったり、あとがのこったりしてくるものです。
このような肌トラブルの原因は免疫力低下のサインでもあります。
年齢を重ねてくると免疫力の低下、新陳代謝の低下などになりやすく、傷ついた古い細胞がいつまでも肌の内部にとどまってしまうようになります。

加齢によってこのように新陳代謝や免疫力が下がるのもあるのですが、一番大きな原因になっているのがストレスです。
誰しも日頃何からしらのストレスを抱えているとは思いますが、自律神経というのはストレスに対して弱くなっています。
ストレスを過度に受けることで交感神経と副交感神経とのバランスを崩してしまい、免疫の低下だけでなく老化の原因になっている活性酸素が大量に発生し、吹き出物がでてきたり、あとが残ったりということになります。

このように肌のトラブルだけでなく、体にも悪い影響を与えることになるので肌のチェックで自分の体の健康状態もわかるということになります。ストレスをうまく解消して、免疫力、新陳代謝を上げていきましょう。

10 月 26
肌のトラブル;しみ
icon1 トラブル | icon2 トラブル | icon4 10 26th, 2010| icon3Comments Off

30歳を過ぎてから、気になるのが”しみ”ですよね。
このしみは、女性の頬や目の周りなどに出来てしまう方が多いです。
このしみで悩んでいる女性も多いかと思います。

しみになる原因は、特定が出来ずホルモンの関係で出来てしまう事が多いようですよ。
女性は、毎月生理がありこの生理が不順だったり、更年期又は女性特有の病気である卵巣腫瘍などがしみの原因でもあるようです。

しみを防ぐには、日焼け止めやファンデーションを塗り帽子やサングラスなどで紫外線からお肌を守ってください。
日焼け止めは、一度塗ったら効果はずっと持続しないので塗り直すと良いですよ。

クラウド販売をしているコールセンターに勤めている友人は、先日しみを取るためのレーザー治療を皮膚科で行ってきたそうです。
痛みは、少しありますが我慢できるくらいだし、長年気になっていたしみとバイバイ出来るなら全然痛くは無いって言っていましたよ。
友人のように、しみをレーザー治療で行う人が多いようです。
女性にとっては、本当に厄介なしみ。何か治る特効薬が早く出来れば良いですよね。

8 月 12
肌の状態チェック
icon1 トラブル | icon2 | icon4 08 12th, 2010| icon3Comments Off

肌を美しく保つために、自分の肌状態をしっかりと把握しておく必要がありますね。
どういったところに注意しておけばよいのか、肌のチェックポイントを紹介します。

・目周辺
目の周りというのは、顔の中でも一番皮膚が薄いところといわれます。
ですから皮脂の分泌が少ないため、乾燥しやすい個所とも言えます。まずは目の周りにシワがないか、かさついていないかをチェックしましょう。、またむくんでいないか、ハリがあるかどうかも見ておきましょう。

・おでこ、鼻
オデコと鼻の皮膚は顔の中でも皮脂の分泌量が多い部分となっています。
このため皮脂がたまりやすく、脂っぽくなる部分でもあるのでニキビが出来やすい箇所になっています。
まずは脂っぽい感触がないか、そして毛穴に黒ずみがないかをチェックしましょう。
意外と見逃しがちなのが、小鼻部分です。こちらにも皮脂がたまりやすいのでキチンとチェックしておきましょう。

・頬
頬は顔の中でも一番広い部分です。肌質や年齢によって皮脂の分泌量、乾燥の度合いが違ってきます。
チェックポイントとしては、かさつきがないか、くすんでいないか、肌に張りがあるかを見ておきましょう。
皮脂の分泌が多く脂性肌の状態になるとニキビが出来やすくなってしまいます。

印刷を小ロットで受け付けてくれる印刷屋さんのお姉さんが、とてもきれいな肌をしています。
40代中頃といった感じですが、まだまだ肌につやがありとても若く見えるのです。
ああいった肌をいつまでも保ちたいですね。

4 月 14
肌のトラブル;毛穴
icon1 トラブル | icon2 トラブル | icon4 04 14th, 2010| icon3Comments Off

皆さんは毎日のクレンジングをしっかりと行っていますか?
忙しいから、また疲れているからといってクレンジングに手を抜くと、翌日の朝にもなると残った化粧品が原因となって毛穴が開き、汚れが目立ってしまいます。
知り合いが化粧品の色だけを落とすような簡単なクレンジングしかしていませんでした。
日に日に毛穴が目立つようになっていって悩んでいたのですが、原因は他ならないクレンジングの手抜きにあったのです。

毛穴が目立っているだけならただの悩みで済まされるかもしれませんが、毛穴の開きはニキビや帯状毛穴といった肌トラブルの原因となってしまいます。
毛穴の開きの原因には、クレンジングの手抜きを始めとしていくつかのことが考えられます。
例えば、オイリー肌。
皮脂分泌量が多いため、毛穴の開きを促進させてしまうのです。
この場合は、しっかり洗顔することを習慣づけて、食生活にも気を付けなくてはなりません。

それから、スキンケア商品が肌に合っていないこと。
外部からの余計な刺激を受けて毛穴が開いてしまう場合があります。
こちらは何より肌に合う商品を選び直すことが先決です。
合わない商品を使い続けていると、スキンケアのつもりが肌を加齢させてしまうことになってしまいます。

誰もが知る肌トラブルの原因として主なものが、乾燥、紫外線、汚れですが、毛穴の開きもこれらと密接な関係があります。
特に、肌が乾燥していると毛穴も目立ちますので、保湿に充分気を遣ってください。
洗顔後にはすぐにパッティングを行い、かつ持続させることが大切です。
乾燥していると感じた時や汚れが気になる時も、軽くパッティングしておくと良いでしょう。

11 月 12
肌のトラブル;にきび
icon1 トラブル | icon2 ニキビ | icon4 11 12th, 2009| icon3Comments Off

にきびは、青春のシンボル!・・・と、いわれることもあるように、思春期に多くみられる肌トラブルの代表的なものです。

思春期になり男性ホルモンの影響で脂腺が発達し、皮脂の分泌がさかんになったときに、毛穴の出口が狭まったり、ふさがれたりして毛穴に皮脂がたまったものです。
皮脂がたまった状態を「白にきび」、それが固まるといわゆるにきびの芯ができます。
これが「黒にきび」です。
さらに普段から毛穴のなかに潜んでいる細菌(P.アクネスなど)が増殖して皮膚が分解されて、刺激が起こり、ますます毛穴がふさがって悪循環を起こした結果、炎症を起こしたものが「赤にきび」です。
ケロイド体質の場合、にきびが赤いしこりとなって残ることもあります。

治療は、石けんを使ってよく顔を洗うことが第1です。
硫黄を含むローションで毛穴の表面の皮を薄くはがし、皮脂が流れ出しやすくします。
いわゆるにきびの芯がある場合は、蒸しタオルで蒸したあとに専用の圧出器を使って押し出します。
炎症が強いときには抗生物質を内服したり、クリームの外用を用いることもあります。
その他、漢方薬治療が試みられることもあるようです。

ただし、にきびはあくまで青春の一過性のもので、時期がすぎれば自然に治るものです。
薬によるよりも、普段のスキンケアや規則正しい生活が大切かもしれませんね。
こまめに洗顔し、精神的なストレスを避けましょう。

にきびがあるとどうしてもつぶしてしまいたくなりますが、特に赤くなっている場合は、つぶしてはいけません。
あとにシミになったりしてしまいます。

5 月 26
怖い!皮膚がんのこと
icon1 トラブル | icon2 対策, 病気, | icon4 05 26th, 2009| icon3Comments Off

いろんな肌トラブルのなかで、おそらく一番恐ろしいものは皮膚がんでしょう。
最近、特に増えていて注目されている皮膚がんが、「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)」と呼ばれるものです。表皮と真皮のあいだでメラニンをつくる細胞に癌ができたもので、「メラノーマ」とも呼ばれます。聞いたことのある人もおられるかもしれませんね。この皮膚がんは転移するスピードが早くて、かなり死亡率が高いそう。

日本人によくあるタイプの皮膚がんは、「結節型黒色腫(けっせつがたこくしょくしゅ)」と、「末端部黒子様黒色腫(まったんぶこくしょうこくしょくしゅ)」です。20~60歳代の方に発症し、その皮膚がんの大半が足の裏とひざ下に発生します。顔やひざ上にもできることがあります。
特に最近注目されているのは、女性の足の裏にできる悪性黒色腫。
その症状は、黒いほくろ状の色素沈着なのですが、見た目は、皮膚の表面からイボのように盛りあがっています。その皮膚がんになる人の60%が、前からあった色素斑(ほくろのようなもの)が、気付いたら急速に大きくなって、色が変わってきた!という自覚症状があるそうですよ。何かおかしいな、と異変に気づいたら、一刻も早く専門医に診てもらうことをオススメします。

この皮膚がん、メラノーマが発見された場合、5年間生存する率は約60%だそうです。早期発見なら90%!!もうすでに足の裏などにほくろがある人は、定期的にチェックしましょう!!異常が起きていませんか?気をつけてみておくことで皮膚がんになったとしても早期発見につながりますよ。

2 月 17
肌のトラブル;天然の保湿成分
icon1 トラブル | icon2 対策, | icon4 02 17th, 2009| icon3Comments Off

お肌のトラブルを防ぐスキンケアの基本は、まず何よりも「洗浄」です。つまり肌にとって不要な「汚れ」をしっかりと落とすことです。それによって肌トラブルの多くが解消されるほど大切なことです。しかし、この「肌にとって不要なもの」という定義は、実は難しかったりします。洗浄をしっかりしようと思うあまり、「肌にとって必要なもの」まで合わせて洗い落としてしまっている可能性があります。

皆さんも経験あると思いますが、洗顔後に肌がつっぱる感じがすることはありませんか?
お風呂に入ったあと、あるいはシャワーのあとに、皮膚がカサカサしてかゆみを感じるということがあると思います。これは洗浄によってお肌の汚れや古い角質層、不要な皮脂だけでなく、お肌にとって必要な「潤い」まで洗い流しているからです。

人間の肌には、血管のほかに皮脂を分泌する皮脂腺と、汗腺があります。そして皮脂膜で覆われています。皮脂膜というのは、皮脂腺から分泌される皮脂と汗が交じり合ってできたものです。角層といって皮膚のもっと深くにある層からの水分の蒸発を防ぐ、天然の保護膜の役割としています。

そしてこの皮脂膜の下にあるのが、角層や、天然保湿因子、および角層細胞間脂質などです。

「角層」というのは、角層細胞が重なりあった層で、皮脂膜と同様、天然の防御膜の役割を果たしています。また、「天然保湿因子」とは、肌が作り出す水溶性のアミノ酸、塩類で、水分を捕まえて離さない性質を持ちます。そして、「角層細胞間脂質」とは、角層細胞と角層細胞の間を埋めている脂です。これも角層の水分を保持し潤いを保つ働きをしています。

このように人間の皮膚には、もともと潤いを保つ働きが備わっているのです。こうした天然保湿成分を取り除かないように汚れをしっかりと落とすことが大切なのです。

2 月 2
肌のトラブル;保湿クリームと入浴剤
icon1 トラブル | icon2 トラブル, 対策, | icon4 02 2nd, 2009| icon3Comments Off

お肌の乾燥は、お肌の汚れと並び、様々な肌トラブルの原因となります。洗顔や入浴によってしっかりと汚れを落とし、洗顔後や入浴後に保湿ケアを行うことは、スキンケアの基本となります。保湿ケアは、化粧水と乳液を基本として、肌の乾燥が気になる季節や、普段からお肌が乾燥気味な方は、それにプラスアルファのお手入れが必要です。また、部分的に乾燥が目出つ部分~目元や口元~にも、より潤いを保つ保湿ケアをプラスしましょう。

プラスアルファの保湿ケアには、化粧水で水分を補給したあとに、美容液を使用するという方法があります。夜、寝る前、朝、お化粧の前にするタイプなどがあります。または、保湿クリームを使用するという方法もあります。油分を補うことを目的とした保湿クリームを塗ればかなりの乾燥防止になります。

その他、全身のうるおいケアには、入浴剤を使用するのも効果的です。入浴後に肌がしっとりとして、乾燥が押さえられていることを実感できると思います。背中などには保湿クリームは塗りにくいですし、全身の肌が乾燥しがちな方には特にお勧めです。

お子さんやお年寄りなど、ご自身で背中などに保湿クリームを塗るのが困難な人には、入浴と同時に保湿ケアができるので一石二鳥ですよね。

また外出すると、外のほこりや乾燥、紫外線などで肌トラブルの原因となります。外出時には、保湿効果と紫外線防止効果がある乳液やクリームをつけるとよいでしょう。加えて紫外線対策にUVケアの日焼け止めを塗るのもいいです。

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